私が、カチンとすることが、ちょこちょこあるスタッフのIさん。
ちょっと一言があるかないかで、人間関係は変わるよねって記事↓
http://drgn0530.blog78.fc2.com/blog-entry-216.html その後もカチン場面はなくなったわけではないが打開策のひとつで
実行していることがある。
心からは伝えられずとも、感謝やねぎらいの言葉を伝えること。
まずは言葉から。。
今、うちのデイのスタッフ事情は、厳しい。スタッフやスタッフの家族の体調不良で
元々ギリギリの人数で回しているのに、更に過酷になっている。
一番新しいスタッフのIさんにも、追加での勤務や、勤務日変更などをいくつも
お願いしている。
本音を言えば、どこかで「あなたはお子さんのことでも他の人に助けてもらってる
んだから、こんな時は調整して出てくれて当たり前!」と思っている私。
入職してから半年が経って、より見えてくるのはIさんはどちらかというと
「気がつく」「気が回る」方ではないということ。
だから、私自身が心身ともに余裕が無いと、イライラし「おいおい!気づいてくれよ!!」と
心の中で叫んでいることもしばしば。
だから、追加で出勤してくれた日なんかは、出て当然!と思ってしまい
心からのありがとうが出てこない。
だけど…。数日前の「当たり前と…」の記事ではないが、Iさんがここで
働いてくれるのも当たり前じゃない!と自分に言い聞かせ、たとえ、
心が十分に込められずとも
「Iさん。今日は出勤してくれてありがとう。助かります。」と伝える。
思っていないなら言わない方がまし…という考え方もあるかとは、
思うが、まずは言葉からなら簡単に変えられる。
ここに行動が、そして思いがついてくる!らしいので(またこれは別の
機会にアップしよう。)できるところから、始めている。
心が十分込められずとはいえ、一応笑顔も添えてますから。
って威張れることではないけど…。